簿記2級 独学 主婦

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無謀?子持ち、パート主婦が独学で簿記2級に合格できる?

あ〜あ、何か資格を持っていればなあ、、、
再就職や社会復帰で主婦がいちばん後悔することです。

 

その中でも、日商簿記は、再就職や正社員を目指す主婦が取りたい資格の代表格。

 

・企業の事務職に求められるスキル
・どこの企業でも通用する信頼性ある資格
・学び続ければ上位の国家試験も狙える

 

こうした実利と夢と希望がある資格ということで大人気です。

 

そこでチャレンジしようと思うけれど、、、

 

子持ち、パート主婦が
簿記2級を独学で取れるものなの?


 

こんな疑問や悩みをいだいていますか?

 

専業主婦になってお仕事すらブランクが長いのに、
勉強なんてまったく無縁。

 

これで始めてしまって大丈夫?
ほとんど無謀なチャレンジかも?

 

確かに不安はつのるばかりですよね。
最初からどうもつまづき気味な人も大勢。

 

子持ち主婦、パート主婦が簿記2級を独学で取るなんてできる?

それでも、巷には「専業主婦やパート主婦が独学で簿記2級を取った」という話しも。

 

それなら、自分にもやれるんじゃ?

 

でも、どうやって?
何をどうしたら?
気になる、とても気になりますよね、、、。

 

簿記2級はグンとハードルが上がる、その理由とは

 

一般的に、社会人が受験する簿記は「日商簿記」というもの。
実は、日商簿記2級はかなり難しい資格です。

 

なぜなら、「簿記の基礎ができている上での資格」だからです。

 

文系理系問わず、普通課程高校、そこからの進学組は「単語を聞いたことすら無い」でしょう。
知識がほぼゼロの状態から簿記2級にトライするのはやはり少々難しくなるのも当然。

 

しかも、普段「簿記を使うような場面はまったく無い」。
何をするのか?
そうした感覚すらない状態でしょう。

 

そこからいきなり「自分と努力を信じて」、「合格率10〜30%」に挑むのはやはり冒険です。

 

いくら簿記2級の平均学習時間が100時間とはいえハードルはかなり高いというのが本当のところです。

 

50万人が受ける一大資格で競争は激化

 

この時節柄、労働環境は日々悪化の一途。
・就職難
・リストラ
・バイト、パートの激減

 

もう残すところは「エッセンシャル・ワーカー」と、
いきなり英語呼びされ始めた「3Kワーク」だけという状況。

 

それが嫌でなんとか事務職にありつこうというので簿記はますます人気資格になっている。

 

年間50万人も受けるという圧倒的な人気資格に。
そして、そのうち10%〜30%が合格。

 

でも数字のマジックはいろいろある。
・商業高校生が在学中に日商簿記を受けるようになっている
・専門学校生が大量に受験、合格している
・経済系学部生など、簿記に親和性がある受験生も多い

 

合格者数のうちわけで「子持ち、パート主婦なんてものの数ではない」。
これが事実、実態。

 

簡単なようで実はそうではないのが「簿記2級の真実」です。

 

主婦で合格した話しを実践すれば自分も1発合格も夢じゃない?

それでも「主婦でも1発合格できた!」という経験話もたくさんあるので、、、?

 

「うまい話しには裏がある」
こrはもう当たり前ですよね。

 

誰かと自分を比べなとは言いません。
自己評価を下げろとも言いません。

 

可能な限り客観視してみることが必要だということです。

 

自分を正しく評価するために、4つの質問をしてみます。

 

・学習する習慣がついている(学生時代から)
・スキマ時間を含めて1時間程度の継続した時間が取れる
・ものごとをコツコツ進める、積み上げる地道な性格
・周囲の応援や協力がある
・目標が明確で、どうしてもそうしたい欲望がある

 

この全てに〇がつかないと、独学合格は難しいです。
なぜなら、独学や自学には向き不向きがあるからです。

 

・何であっても、独学、自学で成功できる割合は「ほぼ数パーセント」ぐらいとされる
・学習には一定時間脳を集中させることが必要
・最短距離を考える、楽をしたい性格に自学や独学は向かない
・孤独はやる気を削ぐ最大の原因
・目標への渇望こそが試練に対するエネルギー

 

一流のスポーツ選手は、こうした性質を持っています。

 

・自分が勝利している場面を常に思い浮かべている
・目標が明確で、そのために他の全てを犠牲にできる
・挫折から学び乗り越える精神的なバネがある
・期待に応えたいという強い思いがある
・目標を常に思い浮かべるほどの欲望がある

 

大げさに聞こえますか?
決してそうではありません。

 

なぜなら、受験者の中には「切羽詰まった人が大勢いる」からです。

 

・シングルマザーになって収入が落ち込み死活問題
・就職できず屈辱を味わい、やるしかなくなっている
・リストラにあって家族を養うことすらできなくなった
・会社で求められていて是が非でも合格しなくてはならない
・専門学校に入ったのでもうあとには引けない

 

つまり、もはや「合格するしか道が無い」ひとたちが大勢受験している、学んでいる。
そんな熱血な受験生と戦うことになる。

 

子持ち主婦、パート主婦にも容赦ないのが資格試験合格の道です。

 

様変わりした状況で、主婦の再就職や社会復帰は狭き門に!

さらに加えて、社会情勢の変化、悪化が主婦にとって不利な状況を作り出しています。

 

簿記2級が免罪符だと主婦が殺到している理由とは

 

先の見えない中で、
・リストラ、希望退職
・デジタル化、在宅ワークで事務作業が変化
・AIの進歩で単純作業はシステム化が推進

 

さらに社会情勢がこれに加わる、、、
・政府による70歳雇用の要請
・再雇用向けの仕事の確保、捻出

 

これまで主婦が担ってきた、希望してきた仕事がなくなっている。
再雇用などで奪われているという歴然とした事実がある。

 

企業は再雇用はできるだけ避けたい。

 

・3Kの業務
・これまであった単純作業

 

こうした仕事を捻出して「低給与」で働いてもらう方針を取っている。

 

、、、その仕事の多くが「単純デスクワーク」など、主婦が希望していた仕事。

 

つまり、「スキルも実務経験も無い主婦が再就職できる仕事がどんどん奪われている」現状がある。

 

もはや、最低限の資格やスキルを有して「即戦力であること」が必要条件になっているのです。

 

「履歴書をパリッとさせたい」、「他の人となんとかして差をつけたい」
そんな主婦が簿記2級に殺到しているのが現実です。

 

当然、簿記2級は「持っていてしかるべき資格」になっているわけです。

 

ところが、「簿記2級は意外にも高いハードル」。
経理、会計や商業事務経験が無い普通の主婦には合格率10〜30%は難関です。

 

あきらめるしかない?

 

子持ち主婦、パート主婦が簿記2級1発合格できた勉強法とは?!

それでも、子持ち主婦、パート主婦でも簿記2級に1発合格した事例はたくさん。

 

そんな主婦たちは、何をどうしたら合格できたのでしょうか?

 

見えて来たのは、大きく3つの要素です。

 

・自分を啓発する、後押しするような勉強法
・自分の実力に合わせたスケジューリング
・停滞しない、後に引けない環境で取り組む

 

この3つが揃っていることが、「主婦が独学、自学で簿記2級に合格するポイント」なのです。

 

学校も塾もみんなでやっている

 

自粛が続かない、、、どうしても外出してしまう。
その本質は「孤独」です。

 

勉強も同じ。
独学、自学は孤独の連続、毎日。
自分で自分を励まして管理する日々。

 

東大目指して浪人中ならいざしらず、なかなか難しいことです。

 

だから、学校も塾もみんなでいっしょに集っている。
その中で自然に競争心も生まれる。
我慢も頑張りもできる。

 

得意、不得意は必ず出て来て時間が変わってくる

 

簿記2級の受験科目は、「商業簿記・工業簿記」です。

 

簿記と言っても、
・表が作れるので数字が埋められる理論だけ
・全くの白紙状態
人それぞれ持っている資源が異なります。

 

標準勉強時間が100時間とされる日商簿記2級ですが、
「それは、簿記の基礎ができていての話し」です。

 

つまり、簿記の基礎である3級程度(学習時間にして50時間程度)は織り込まれていない。

 

簿記に白紙状態で始めたなら、この50時間分の差があるままにスタートすることに。
進み方が違ってきて当然。

 

白紙で一から学びを始めたなら、
・基礎的知識を調べる手間と時間が余計にかかる
・わからない、解決できないことがあれば停滞する(飛ばすことはできない)
・誰からも教えてもらえないので時間がかかる

 

ハンデギャップは明らか。
なので、「自学、自習では、自分に合ったスケジュールで進めることがとても大事」になる。

 

受験までのスケジューリングをどうするか?
ここは肝心なところです。

 

やる気には高低差がある、管理しても難しい

 

自己管理は人間がいちばん苦手な科目。
すぐに誘惑に敗けてしまう。

 

やる気も同じ。
・身のまわりの出来事で感情が揺れ動く
・どうしても他の人と比べて自分がどうかが気になる
・ちょっと難しいとすぐに逃げたくなる

 

これはもう「防衛本能」なので回避できない人間の性です。

 

良く耳にする成功物語には、困難を克服した根性物語が多い。
これは、人間の逃避したい本能を克服した物語。

 

普通の主婦が同じような精神力を持とうとすれば、ギリギリまで追い詰められるしかなさそうです。

 

ところが、自分で自分をそこまで追い込める人は希です。
メダルを取るようなスポーツマンに成れというようなもの。

 

ですから、どうしてもやらねばならない環境で学ぶことが必要になるのです。

 

その環境、ありますか?

 

専業主婦が簿記2級合格を引き寄せた習慣、勉強法とは?!

合格体験談は二通り。

 

いちばん多いのが「頑張った」物語。
でもこれは「再現性が無い物語」です。

 

なぜなら、人は皆、「性格も環境も何もかもが違う」からです。
全く同じにできればその通りになる。

 

真似ても上手くいかない理由は、「全部を真似ないから」。
でもそれは不可能。

 

次が、「わたしが合格した勉強法」というもの。
ですが、これも同じように難しい。

 

受験をみればわかりますが、
・塾によって合格先も合格率も違う
・目標校で塾のレベルが違う
これは当たり前。

 

なのに、
「Aさんがやったこれが良さそう!」なんて単純過ぎる!

 

こうしてほとんどの人が挫折します。

 

主婦が合格するために取るべき勉強法は通信教育しかない

 

こんなふうに言うと、おそらく「疑惑、疑問がわいてくる」でしょう。
「なーんだ宣伝か、アフィリエイトかあ!」って。

 

でも、それでもあえて言いますが、
「普通の主婦が日商簿記2級に確実の合格するには、実績のある通信教育で学ぶか専門学校に入るしかない」

 

・今何歳ですか、主婦になってから頭を使って何か学んできましたか
・これまである程度難しい資格の勉強をして合格しましたか
・学生時代から「一定時間机にすわって勉強する習慣」がありますか

 

私なんか全てが「ノー」です。
まじめに落ち込むぐらいノーです。

 

だから、
・自分も管理できないし
・追い込めない
・わからないとスグに嫌になる、放りだす

 

これでは「いつまでたっても不合格」。

 

こんな普通の状態が改善されるのが「通信教育」です。

 

なぜなら、
・教材でスタートした時点で他者との競争が始まる
・わからないことが多ければ、スケジュールを延ばすなど計画が立てられる
・お金を払ったので後戻りできない気持ちが強くなる

 

自分を追い込み合格に導く環境が出来上がるのが「通信教育」が選ばれる本当の理由です。

 

さらにそれが強化されるのが「専門学校」。
お金も、かかる労力(通学など)も、時間(学習時間)も圧倒的です。

 

始めた時から競争意識が芽生える

 

簿記2級は年3回の受験機会があります。
(2月第4日曜日 / 6月第2日曜日 / 11月第3日曜日)

 

始める人はこれを踏まえていつ受験するかを考えて受講を始めます。

 

年間50万人も受験する簿記。
同じ講座を取る人も「数万人」はいるでしょう。

 

その中の「10%、最低でも30%に入らないと合格しない」。
テキストを受け取った瞬間から「競争モード」スイッチオン。

 

フォローでわからないを越えていける

 

わからないことで学習が停滞しないのが通信教育の利点。
何度でも質問して、わかるまでフォローを受けられる。

 

自学、自習と違うのはここ。
塾や学校と同じように支援がある。

 

そのままにして飛ばすことができない筆記試験。
自分で調べてあやふやな答えを出すよりも圧倒的に有利。

 

お金をかけた以上あとには引けない

 

簿記の通信教育は、数万円程度の出費になります。
主婦にとっては痛い出費。

 

いくら自分のため、投資と考えても気持ちは切羽詰まりますよね。

 

何とかして合格する、後戻りできない気持ちが日々増していく!

 

通信教育で簿記を学ぶ選択をすること。
それは、「主婦が抱えるハンデギャップを消し去る学びの環境を手に入れられる」ということです。

 

これに勝る勉強法は存在しないハズです。
受験生が求めるのも、こうした環境です。

 

それでも自学自習に気持ちが向くのは「お金か自信の無さか」

それでも、
・財布の紐が硬いのが主婦
・自信がないので財布が開かない自分

 

こうした「後ろ向き思考で止まったまま」の主婦は大勢います。

 

でも、それでは社会の変化に乗り遅れる、合格が遠のく、わかっていてもまだ踏み出せない。

 

そうした主婦の気持ちは、
・本屋さんにはたくさん教材があるのでそれでいいのでは?
・学習しても自分がちゃんとできるかどうか自信がない
・必ず合格できる、合格率が高いテキストが欲しい
・3級から始めるべきかいきなり2級かわからない
・やっぱり数万円は痛い出費

 

晴れたり曇ったり雨が降ったり、、、決められない気持ちは良くわかります。

 

主婦は、「旦那や子供を第一に考えて生きてきた」。
我慢するだけ我慢して頑張ってきた。

 

それが今きっとあなたを苦しめているのですよね。

 

・試験には傾向というものがあるので、本はどうしても情報が古くなる
・学習効果を図るために課題もある
・教えてもらっても合格できないなら自学では絶対に無理
・3級かから始めて2級にチャレンジするコースもある
・正社員、大きな企業に入れれば簡単に元が取れる

 

これが正しい考え方です!

 

主婦は、会社という意味での社会から離れていました。
それで、
・自己評価ができないので自分を低く見がち
・子供や家族への気持ちがいっぱいの日々で変われない
・自分にお金を使うことが悪く思える(特に専業主婦)
こうした思いを抱きがちです。

 

でもそれは間違いです!

 

・主婦の日常作業は月給にして15万から20万円以上と評価されています
・主婦がやっている創意工夫の価値を換算するともっと高給になる
・主婦は、初めての子育てなど、何でも工夫して解決してきた有能さがある
・主婦は誰にも相談できないことも乗り越えて来た強靭さがある

 

主婦はこうした素晴らしい経験を積み上げて能力を磨いてきた存在です。

 

一歩踏み出せば、決意して始めれば、それが後押ししてくれます。

 

踏みだせないのは、「マイナスの思考が循環しているから」に過ぎません。

 

冷静になって自分を見れば、「できる、やれる自分を発見する」はずです。

 

あとは、環境を整えるだけ。